渡辺 祥子 先生  平成23年10月

 

講師  渡辺 祥子 先生

       言の葉アーティスト

 

1991年フリーアナウンサーとして独立。
仙台を拠点に、ラジオパーソナリティー、

CMナレーター、司会など幅広く活躍する傍ら、

10年以上にわたりプロのアナウンサーを養成。

1998年より朗読家としての活動を開始。
古典からオリジナル作品まで幅広いジャンルの

作品を語り、活動の場を全国に広げる。

ホールでの舞台公演のみならず、

客船「飛鳥Ⅱ」世界一周クルーズ船上、

相田みつを美術館や富弘美術館など、

作家ゆかりの美術館での作品朗読、

学校や企業、地域おこしの

アートプロジェクトとジョイントした

朗読コンサートなど、

バラエティー豊かな表現活動を展開している。

 

 

朗読が心に与える影響(セラピー効果)に注目し、心癒し、力を与える言葉や物語を美しい日本語の響きにのせて紹介する他、講演や執筆で言葉の力を届ける活動も積極的に行う。

「夜と霧」の書籍などでも知られる

精神科医、ヴィクトール・E・フランクルの

創設した心理療法「ロゴセラピー」を実践する

ロゴセラピスト(日本ロゴセラピスト協会認定)でもある。

   
  ・TBCアナウンス学院実践科講師(1998年~)
  ・仙台市コミュニティビジョン検討委員(2006・2007年度)
  ・障害者就労支援NPO「ほっぷの森」理事(2008年~)
  ・仙台文学館ゼミナール朗読ワークショップ講師(2008年~)
  ・仙台市文学館友の会会長(2010年~)

 

 

・ 黒い石の中から、白い石を見つける

     良心的に精神的に生きてく人を

     みつけよう

 

・ 有り難い-水・電気・ガス・ガソリン

     日常的に在ることの、

     有り難さが解った

 

・ 生きる力 - 笑い泣き・・・悲しさを

                 笑いに包んで立ち上がる

 

・ 放したモノが戻ってくる (相手に想いをかけると)、還ってくる

     貴重なガスボンベを一本差し上げたら、二本になって戻ってきた

 

・ うばい合えば、足らない

     助けあえば、あまる - 互助・譲り合い・助けあう ・・ 大切さを知った

 

 

 

・ 偽善 - 人の為でなく、自分の為

 

・ あいつらの分も生きていく

     命を重ねる

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  町づくり-墓場にいる命

         これから生まれてくる命を

        考えて町づくりする

 

・ 心のことは-見えない事

          聞こえない事を大切にする    

 

 

 

・ けっして流されないモノ 

          ( 津波にも )

 

    土の中にある種は、流されなかった

  季節がくると花が咲いた

 

人の中の 思い出

  希望-眼の前の事に目を外らさないで 

  遠くにみえる良き事を見つめていく

 

今を生きる

 

・ がんばろう - 一緒になって (がんばれ ではなく)

 

 

 

自らを「言の葉アーティスト」と称し、「言葉」を通して、多くの人に「安らかな気持ちや「心の絆」をもたらしたいとの願いのもと、講演活動にも積極的に取り組む。
「温かい心持ちになれた」「子供や孫にも聞かせたい」「明日からまた元気に頑張れる」など、
気づきのきっかけになったとの声が数多く寄せられている。

 

 

言の葉アーティスト HP